2009/07/28

『由美子ライブ  3,680日ぶりの、こんにちは。』参加レポート

春の大○愛ライブを最後にもう前線には出ないと決めていたけど、チケット発売日が近づくにつれて焦りが募り、三日前になると、これを逃すともう一生後悔することになるんじゃないかと思い直し、奥さんの許可をもらって参加しました。

会場はそれなりに高齢なファンばかりで、それはまあ珍しくも意外でもない光景。とはいえ、高橋由美子本人がアイドル活動中は、きっとこの同じメンバーの平均年齢は20代だったはずで、現代のアイドルのようにファンの年齢が最初から逝ってしまってるのとは違い、みんなあれから歳をとったんだと理解してくれる(?)とか思うけど、そんなこと考えても仕方がないので、これはこの辺で。

■ライブ開始
ライブ出だしからアイドル時代の歌の連続に感動。そして、どの曲が来ても前奏出だし一小節以内に曲目を見分けて手振りを合わせてくる周囲の皆さんの玄人っぷりにも驚く。楽器が違うしちょっとアレンジされているというのに! 10年ぶりの参加でこの追従性、ミンメイの歌を聴いて目覚め、ボドルザー艦に突撃していくゼントラーディー軍のような威力を感じた。この例えも20世紀風。

自分にとっては三度目の高橋由美子ライブながら、一度目の赤坂BLITZは、オールスタンディングの最後方だったため、頭頂部しか見えないまま終了。次のBunkamuraは、知らない歌ばかりで入り込めず終了と、今回が初参加みたいなもので、よく知ってる歌を見える距離で歌っているだけで感動。あ、海上自衛隊 in 武道館も行ったか(笑)

余計なアレンジもなく、オリジナルの歌をオリジナルのまま真剣に歌う姿に心を打たれた。そして、10年前に散り散りになり、今はそれぞれ別の道を歩いているファンたちが、老いながらも再結集して、準備もなくここにシンクロしている状況に、さらに感動。

■中盤
とはいえ、最近の仕事の歌は歌うだろうと思っていたら、やはりレミゼの歌を歌ってくれた。その姿に『アニーよ銃をとれ』を8回観に行った事を思い出す。あの頃は声が枯れて大変だったけが、随分成長したな。自分はそれ以来、ミュージカルの面白さに目覚め、随分色々観た挙げ句、レミゼには取り憑かれて10回くらい観たのだった。そこに高橋由美子参加することになった時はとても心配だったけど、実際最初はちょっと微妙ではあったが、あれからよく成長した。

ここで『アニーよ銃をとれ』ナンバーも歌って欲しかったけど、時間もないしな。『ETUDE』。『夏の約束』。彼女の歌は名曲ばかりだ。

■後半
幕間、今日はどうやって締めるのかな。『友達でいいから』歌ってないし、と思案しているところへ、ひまわりの衣装で舞台袖からダッシュしてきてメドレーに突入。自然にみんな立ち上がって大拍手と歓声。突然15年さかのぼったような高橋由美子の姿と、異様な会場の熱気。これだ。俺が見たかったものは。いや、しかし、まさかこれがみられるとは思っていなかったし、想像していたものをも超えていた。曲に合わせて手拍子するうち、いつしか目から汗をかいていた。感動して泣くというのとはちょっと違う。汗の一種のように出てきた。充実感、達成感。笑顔が輝いているのが見えた。

この後、4回くらいアンコールして終了。形式的なものじゃない、真に望まれたアンコールだった。

■あとがき
ライブの日から、もう丸二日。あの時間が奇跡過ぎて、急速に現実感を失いつつある。あれは本当に起こったことだったのか。思い出すことはできるけど、まるで違う世界での出来事だったような気がする。それほど奇跡的な出来事だったし、山ちゃんのアレンジも、秀逸だったと思う。そして何よりも、高橋由美子はプロのアイドルだとわかった。

MCも楽しかったな。あんなに話が長いとは思わなかった。『その手にはのらんぞ!』の反応にも笑えた。

もっと早く東京に出てきて、どんどんライブ行けば良かったな。俺。

それにしても、ひまわりの衣装は良かった。月刊BOMBに載ってくれ。

歌をコンサートの曲順に並べ、iPhoneに入れて毎日聴いているのだが、次の二曲だけ持ってなくて驚いた。しょっちゅう聴いていたつもりだったのに。
『すき…でもすき』
『Good-bye Tears』
今からじゃあ入手困難だ。

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2008/06/13

道ばたで沢井さんに結婚を報告

最後に更新してから、はや、三ヶ月。更新する気がなかったのかと言えばあったのだ。内容は考えていて、そのように書くつもりだったが、そんなときにこんな事が起こるから人生はわからない。

今日、会社の近くを歩いていたら、何かすごくグラビアアイドルぽい、どこかで見たような女性が前方から歩いてくる。まぁそれはよしとして、その後ろから男性と並んで歩いてくる人物。どう見ても沢井さんじゃないか。すれ違うときに会話する声が聞こえたが、何度も聞いた本人の声そのもの。

ああ、ここ二回イベントに行っていないというのに、しかもよりにもよって、なぜ今日なのか。しかもこんなところで。運命か。運命だな。これを運命と呼ばずに何をそう呼べと。と思い、振り返って声をかけた。

「沢井さん」

えっ?という感じで立ち止まる、本人とマネージャさんらしき人。沢井さんはびっくり顔。マネージャさんはちょっと私を監視するように、距離を置いて、沢井さんを保護している感じ。時節柄しょうがない。明らかに切り上げて先を急ぎたい空気だ。仕事に向かう途中なのだろう。

そして、私が今度ディズニーシーで結婚式をすること(沢井さんに、激しく、ちなんでいるではないか!!!)。次回のイベントは行けないこと。これからも応援していること、を手短に伝えた。最後までびっくり顔の沢井さんと、マネージャさんに「お仕事中、失礼しました。」と一礼し、礼儀正しいんだかなんだかわからない状況で、その場を後にした。

後になって考えるほど自己満足な展開だが、ファンとはそういうものだし、芸能人との関係なんてそんなものさ。ということにしておこう。多分。そういえば、あの男性は、これまで何度もイベントで見たマネージャさんとは別人だな。変わった?

果たして自分の意図は伝わったのか。何となく前後が超圧縮されて、「友人の式に出るからイベントは行けない」みたいな、さらに意味不明な内容で理解された気がしないでもない。今でも、このブログにアクセスしてくださっている、現場で旧知の皆さんが、もし沢井さんに伝えるチャンスがあったなら、私の意図を伝えてくれたらうれしいと思う。

なんて思ったけど、いや、いいんだ。伝わったつもりでいればいいさ。自分がその気でいられれば、それでいいはず。

しかし、こんな偶然て、あるんだな。外は歩いてみるもんだ。いいことあるさ。沢井さん、ありがとう。本当に。(意味不明だったかも知れないけど。汗。)お仕事がんばってください。

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2008/03/27

shibuya CAMPのFICEイベントに参加?

色んなつてで回ってきたチケットで友人とshibuya CAMPへ。何が行われるのか良くわからずに途中から行ったのだが、地下におりるとオタクな皆さんがいて、四ッ谷某所を思い出す。MEMIさんのライブは、まぁまぁ意外に良かった。さて帰ろうか思ったが、気が変わってしばし滞在。FiCEが登場。まるで何も期待していなかったのだが、意外に良い。かなり良い。熱くなるものを感じる。前で踊ってるお兄さん達も熱い。彼女たち、プロだな。(サラリーマン?)いいよ。実にいい。

意外に盛り上がった拾いものの出来事。

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2008/03/12

台湾→香港

長らく更新していないのは、仕事の方が忙しかったからだったり、あちこち海外を移動していたせいだったりするが、一番の理由はMac OS X Leopardではectoが不安定で、更新がストレスに変わってしまったせいだろうか。ecto3βも、まだまだβ品質のようだし、困ってしまった。

で、先々週は台湾の原宿と呼ばれる場所をさまよっていて、こんな看板に出会った。
Twmaid
ちょっといいルックスだけど、閉店済み。

帰国直前にフリ○オの週末発売を知り、成田から戻ったその足で日本から参戦して無事ゲット。しかし、それで遊ぶまもなく香港へ。香港といえば例の流出問題がようやく落ち着きつつあるのかないのか、でもまだやっぱりホットな話題らしい。Winnyウィルスのある日本でも、これほどビックのはないな。

そんなこんなで、今も続けてみてるアニメは減ってきていて、こんな感じだ。
・true tears
・機動戦士ガンダム00
・灼眼のシャナII
・墓場鬼太郎
・神霊狩/GHOST HOUND

録画は続けているものの、さっぱり視聴できていないもの。
・PERSONA - trinity soul -
・ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス
台湾へ向かう機内で片付けようと思ったけど、10分くらいで眠りに落ちてしまってクリアできず。香港出張でも視聴を試みたが、そんなときに限って隣が若い女性で、自重。。。情けない。

彼女からは、「『ソレスタルビーイング』っていう言葉だけが頭に残るけど、なんだか意味不明で困ってるんだけど!」と苦情をもらう始末。「戦争根絶」という建前を掲げて戦うテロリストな皆さん・・・ということでこれまで納得してもらっていたが、実は本気だったらしいことが判明?

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2008/01/09

true tears 第一話を視聴したら・・・

『ture tears』第一話を視聴。落ち着いた良質アニメな印象。もう少し続きを見ようと思う。

http://www.truetears.jp/

このアニメ、どこかで見たような景色が何度も出てくる。オープニングに出てくる祭は城端曳山祭そっくりで、よくよく見ると、一瞬ズームされる雪山は袴腰に似ている。練習している傘踊りは麦屋祭に似ている。が、主人公が住んでいる町は海沿いにあるようで、完全に同じというわけでもない。

というわけで調べてみると、制作のピーエーワークスは城端にあるとのことで、なるほど納得。
http://www.pa-works.jp/

たぶん、富山県西部一帯から色々モチーフを集めて創作した景色なんだろうな。

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[小松彩夏] 年初のイベント

整理券持ってたのに参加できず。。。無念。

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2007/11/10

シンガポールにやってきた

現地の同僚と街を歩いていたらこんな看板を見つけた。
Nec_0057看板

これは、何年か前にZAKZAKで読んだやつか! ただ、ちょっと顔が外人だと、違うね。なんだか。。かなり。。
P10805151これとか

P10805152これとか


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2007/11/07

[沢井美優] タレントスケジュールβ版

タレントスケジュールβ版というサービスがよくできてるようだ。
http://talent-schedule.jp/
芸能人など8万人の情報が登録されていて、スケジュールを横断検索できるとある。
試しに北川景子と入れると、モップガールはじめ、セーラームーンも出る。

沢井美優で検索しても、きちんと関連情報が入力済み。右には関連商品も引用されている。アマゾンからキーワードで拾っているようで、ジャイアントロボが出たりする。よくできてる。

安座間美優に至っては、公式ブログの最新記事がタイトル付きで表示される。CHiLDRENってドラマに出演していたのか。知らなかった。

ちょっと期待できそうなので帰国したら登録してみよう。しばらく海外。。。

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2007/11/01

[小池里奈] ケータイ少女の主役回近し

こまっちゃんのイベントの後、6時間かけて帰省したため、未だレポートのないまま次の話題。そう。小池里奈主役のケータイ少女だ。

ケータイ少女〜恋の課外授業〜 公式 http://k-tai.sc/pc/index.html

この作品、ドラマとドキュメンタリーに別れており、二話でひと組、一人のアイドルが主役を務める。公式サイトをみると、小池里奈の頭のところに#7&8とあることから、彼女の主役回は7話から。つまり今から二週間後ということになるはず。変なカツラも外して本来の姿を取り戻した小池里奈の活躍には大いに期待できるはず。

公開収録のお知らせも掲載されていた
http://k-tai.sc/pc/news_kanran.html
皆さんは、彼女達が通う弦摩学園の生徒になって頂き、学園祭でライブをやる彼女達を盛り上げてもらいます。』
皆さんは・・・生徒? 推定40歳前後。。。放送するのか、それで。


関東近辺の放送局:
 テレビ埼玉:毎週金曜日深夜零時から
 チバテレビ:毎週火曜日よる10時半から

丁度二週間後、日本にいないよ!!!

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2007/10/24

府中刑務所文化祭のゲスト

府中刑務所の文化祭を告知するポスターを見かけた。ゲストというか、一日刑務所長が島谷ひ○みとある。なんかちょっといいかも。
ポスターの写真を取り損ねたが、昔のはここに。
http://lsi.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_cf74.html
一般の人も入れるようすで、globeなんかも来たことがあるらしい。

ここは是非、二十歳になった沢井さんを・・・という気はあんまりしないでもないような、そうでもないような。^^;

(spam対策のため一部伏せ字)

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2007/10/20

[沢井美優] ○武さんからバースデーメールが届いた

誕生日に小松彩夏からメールが届くのは、もはや恒例となっているが、今年はBoxの○武さんから届いてびっくりした。

200710200031
JALのマイレージだけどね。
同じBoxの沢井さんからは・・・届きようがないなー。。。

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2007/10/13

[北川景子] モップガール第一話視聴完了

モップガール第一話を見た。普通に面白い。北川景子成長したな。4年でここまできたか。
俺は4年で成長したかな。ちょっとは成長したはず。

さ、次は、ケータイ少女の第二話みるか・・・というあたりは成長してないが。

小池里奈がカツラはずしたな。よーし。

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2007/10/06

[小池里奈] 『ケータイ少女 ~恋の課外授業~』第一話 遂に放送

小池里奈出演の『ケータイ少女 ~恋の課外授業~』がいよいよ今日から(テレビ埼玉)で放送される。が、その前に、この秋、実写・アイドル・原作ありといった共通キーワード作品が他にも始まっているので、それらについてコメントしておく。

『キューティーハニー THE LIVE
凡庸なドラマ展開。時代錯誤な感じ。レトロと呼ぶのさえアレ。なぜ今この時代にこの作品をこの演出で?と感じてしまう。わざわざ毎週見るほどの話じゃないが、原幹恵はそんなに嫌いじゃないので、一応、来週も見ようと思う。彼女も随分年取った。再来週移行の継続は相当危うい。

『魔法先生ネギま!(実写版)』
特撮激ショボ。主役がかわいくない。脇役もかなり・・・楽しめるポイントが見つからない。どうすんだこれ。
でも参加人数だけは多いし、ひょっとして第二話からはマーキュリーやマーズ級の人物が登場するかも知れないし、一応見る。

そして『ケータイ少女 ~恋の課外授業~』
ハイビジョン放送との表示。東京都じゃあアナログでしか見られないよ。くそー。

主要キャラを演じるアイドルは、いずれもどこかで見たことある人ばかりなので、驚きや発見はないが、落胆もない。そして登校シーンに小池里奈が登場。が、髪型が全然似合わなねー!! いや、カツラだろ。これ。。。

同級生にツッコミ入れられて「子供じゃないです!」と答えるシーンに、セーラールナの決め台詞「ちっちゃくないもん!」がフラッシュバックする。ヽ(´ー`)ノ

OPに登場する小池里奈はカツラじゃない。普通にかわいい。

今回は出番が少なかったが、この展開なら主役が二度は廻ってくるであろう。楽しみだ。

小池里奈がいなければ絶対に見ない番組だけど、あまり癖もなく普通のドラマで、来週を放棄をするほどつまらないわけでもないので、このまま視聴続行予定である。

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iPod touchでスカイガールズ視聴中

オンラインストアで買うより、店頭の方が早いに違いないという読みが見事に外れたiPod touch。本日、金曜日から発売開始だったので、渋谷アップルストアに直行して購入した。

明日出るか、それともあさってかと、毎日情報をチェックしつづけ、すっかり詳しくなっていたから感動もそれなりかと思いきや、やっぱり驚かされる。早速アニメを再エンコして視聴。こりゃいいや。でもスピーカー欲しいな。風呂場で保護シール貼ったら、過去最高にうまくいった。

Image-4

電車でこれ見てたら相当イタイ・・・

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[林志玲] 台湾直送書籍

台湾の友人から、林志玲が登場する書籍をもらった。

Image-3

左のは彼女のサクセスストーリーを分析している本。右のは日本親善大使だった時期に刊行された日本再発見という書籍で、見慣れた日本の風景が多く、写真だけでかなり楽しめる。

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2007/10/02

[小松彩夏] アミューズ30周年全国オーディション

WOWOWでアミューズ30周年全国オーディションがハイビジョン放送されるけど・・・
一応録画した方がいいのだろうか。。。
http://www.wowow.co.jp/extra/aud/

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